後期研修医日記その43(宮崎 瑞布)
令和7年度新入局の宮崎と申します。大阪府出身で大学・初期研修を和医大で過ごしました。4-6月は救急外来に出向しており7月より現在の麻酔業務に携わっています。
早起きする生活にも慣れてきましたが日々の臨床ではまだまだ自分の未熟さを痛感するばかりです。しかし毎度上級医の先生方から改善点だけでなく出来ていた点も含めたフィードバックをいただき、次に活かしやすいように導いていただきました。
これまでの後期研修医日記でも皆書かれていたことですが、和医大の麻酔科は教育体制が充実しています。日々の臨床の相談はもちろん、手技の練習に付きあってくださったり後期研修医向けの勉強会も開催していただきました。
どんな些細なことでもいつも丁寧にご指導くださる先生方には感謝してもしきれません。
頼もしい同期やコメディカルの皆さまにも支えていただき、入局したての頃を思い返すと少しずつではありますができることも増えていっているなと実感しています。
また仕事以外の話も気軽にできる環境かつ研修医の先生も沢山ローテートしていただくお陰もあり、いつも賑やかな職場だなと思っています。
そんな充実した日々を送っているうちに、気付けば入局してもうすぐ一年になろうとしていることに驚いています。
今後も一つ一つの症例と丁寧に向きあい、研鑽を積んでいきたい所存です。
至らぬ点も多くご迷惑をおかけしますが、今後ともよろしくお願いいたします。
和医大の麻酔科に少しでも興味を持っていただいた方、ぜひ研修でローテートしたり見学にお越しください。お待ちしています。

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2026.01.16 (金) 18:20