DIARIES[ 後期研修医日記 ]

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記事一覧

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    2026.02.26

    後期研修医3年目の河本将太です。

    初期研修では、最初の3ヶ月間と最後の2ヶ月間を麻酔科研修でローテートしました。

    麻酔科を専攻してからは、少しずつステップアップできるように様々な症例を担当させていただき、充実した日々を送ることができています。

    幅広い患者さんに接することができることや、ワークライフバランスが良いことが麻酔科の魅力だと改めて感じています。

    また、日々の仕事の中で、同期や上級医の先生方と仲良くなることができ、外科医の先生方やコメディカルの方々ともコミュニケーションをとって楽しく仕事ができていると思います。

    まだまだ至らない点が多いですが、これからも研鑽を積んでいきたいと思います。今後ともご指導のほど何卒よろしくお願いいたします。

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    2026.01.19
    後期研修医2年目の奥村 典です。
    大阪医科薬科大学で後期研修1年目を過ごし、2年目から3年目にかけて、和歌山県立医科大学附属病院で研修させていただいています。
     
    こちらに来る前は、「どんな環境なんだろう」「うまくやっていけるかな」と不安に思うことも多くありました。
    しかし、実際に来てみると、その不安は1週間も経たないうちに吹き飛びました。とても温かく迎えていただき、皆さん本当に優しく、すぐに馴染むことができました。
     
    気がつけば1年目も終わりに近づき、「もうそんなに時間が経ったのか」と驚いています。
    振り返ってみると、教育体制が非常にしっかりしており、どんなことを質問しても必ず丁寧なフィードバックをいただけるため、日々多くの学びがあります。安心して挑戦でき、確実に成長できる環境だと感じています。
     
    この文章を読んで少しでも興味を持っていただけた方には、ぜひローテートしていただけたら嬉しいです。
    優しい雰囲気の中に、熱意ある指導があり、きっと「ここで学びたい」と思ってもらえるはずです。
    皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。
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    2026.01.16

    令和7年度新入局の宮崎と申します。大阪府出身で大学・初期研修を和医大で過ごしました。4-6月は救急外来に出向しており7月より現在の麻酔業務に携わっています。

    早起きする生活にも慣れてきましたが日々の臨床ではまだまだ自分の未熟さを痛感するばかりです。しかし毎度上級医の先生方から改善点だけでなく出来ていた点も含めたフィードバックをいただき、次に活かしやすいように導いていただきました。

    これまでの後期研修医日記でも皆書かれていたことですが、和医大の麻酔科は教育体制が充実しています。日々の臨床の相談はもちろん、手技の練習に付きあってくださったり後期研修医向けの勉強会も開催していただきました。

    どんな些細なことでもいつも丁寧にご指導くださる先生方には感謝してもしきれません。

    頼もしい同期やコメディカルの皆さまにも支えていただき、入局したての頃を思い返すと少しずつではありますができることも増えていっているなと実感しています。

    また仕事以外の話も気軽にできる環境かつ研修医の先生も沢山ローテートしていただくお陰もあり、いつも賑やかな職場だなと思っています。

    そんな充実した日々を送っているうちに、気付けば入局してもうすぐ一年になろうとしていることに驚いています。

    今後も一つ一つの症例と丁寧に向きあい、研鑽を積んでいきたい所存です。

    至らぬ点も多くご迷惑をおかけしますが、今後ともよろしくお願いいたします。

    和医大の麻酔科に少しでも興味を持っていただいた方、ぜひ研修でローテートしたり見学にお越しください。お待ちしています。

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    2025.11.01

     麻酔科後期研修医1年目の内川侑紀です。麻酔科の後期研修医となって、半年以上が経過しました。

     私は疼痛緩和に興味があり、麻酔科に入局させていただきました。出来る限り術後の痛みが少ない麻酔や、様々な疾患による疼痛を緩和することに貢献できるといいなと思っています。

     和歌山県立医科大学麻酔科は、教育体制がとても充実しており、毎年後期研修医勉強会を開催してくださるだけでなく、日々の麻酔に関しても丁寧にご指導いただき、先生方には感謝してもしきれません。また、日々の悩みや、ささいな疑問についても真摯に答えてくださり、このご恩をどうやって返せばいいのだろうかと思うくらいです。上司や同期、もう少ししたら入ってくれる予定の後輩の方々といった人間関係にとても恵まれた職場だと日々感じています。

     現在は救急外来に出向しています。普段の麻酔科業務では書かない紹介状を書いているためか、後期研修医日記も「平素よりお世話になり…」と書き始めてしまいそうになりました。出向開始と同時に10月からは、和歌山医大以外の病院でも麻酔をさせてもらっています。医大とは違う環境で麻酔をすることや麻酔の間隔がどうしてもあいてしまうことで戸惑いもありますが、上の先生方のご指導の下麻酔をさせていただいています。

     後期研修医日記を読んでくださっている方の中に、和歌山県立医科大学の麻酔科が将来の選択肢に入っている方がいらっしゃれば、ぜひ研修でローテーションしたり、見学にいらしたりしてみて下さい。お待ちしています。

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  • 2025_arimoto.jpg (172 KB)
    2025.07.29

     麻酔科後期研修医1年目の有本光之介です。後期研修医となって麻酔科として4ヶ月が経とうとしています。新たな手技や重症疾患の麻酔など、経験できるレベルもどんどん上がっていき、不安になりながらも少しずつ成長しているのかなと感じています。

     私の簡単な自己紹介をさせていただきます。生まれも育ちも和歌山で今まで27年間和歌山で過ごしてきました。子どもの頃は医者になんてなれると思ってはいませんでしたが、気づけば麻酔科医として和歌山の医療に関わることができ、感慨深い気持ちです。学生時代は正直なところ麻酔科には全くと言っていいほど興味がなく、どんなことをしているのかもわかりませんでした。ブラックジャックが大好きで医者になりたいと思っていたということもあり、将来は外科がしたい!という気持ちでした。学生実習などを得て、心臓が好きになり心臓血管外科を考えていたのですが、いざ研修で3ヶ月麻酔科を回ってみると手技もたくさんあり、特に手術中の全身管理を一人でできることがとても楽しくて自分に合っているなと感じました。研修中に上級医に麻酔科をなぜ選んだのかを聞いた時に、「病棟管理ではたくさんの患者をまとめてみないといけないけど、麻酔科はこの手術中は1人の患者に全力を注ぐことができる」と教えていただいたことが印象的でした。現在は麻酔科医として1つ1つの手術でその患者さんにとって一番いい麻酔をできるように頑張っています。後期研修医になってから硬膜外麻酔や神経ブロックなどもするようになり、術後に全く痛くなかった、ぐっすり眠れたよ、などの言葉をいただいた時は自分が麻酔をできてよかったなと実感する瞬間です。

     元々、心臓血管外科に興味があったこともあり、自分が麻酔科になったら心臓麻酔をしっかりやりたいという気持ちがありました。心臓麻酔には経食道心エコーを使用しますが、経食道心エコーの認定医のJB-potという資格があります。この試験は麻酔科に限らず、いつでも受験できることもあり、私は研修医の2年目に受験して合格することができました(心臓麻酔はまだやったこともないですが…)。この勉強が役に立つまでにはまだ先の話ですが、まずは一般麻酔を一人でできるように頑張っていこうと思っています。

     また、ここの麻酔科では後期研修医勉強会が定期的に開催されており、教育の面でもしっかりしているなと感じます。わからないことがあればなんでも相談できる環境があって、本当にストレスフリーな職場です笑 麻酔科はオン、オフがはっきりとしているので休日は趣味のキャンプやバンド、今年は山登りも始め、富士山に登りにいきます。

     もし麻酔科に興味があって悩んでいる方がいれば、一度研修で麻酔科を回ることをお勧めします。私も全く興味がなかったところからのスタートだったので人生何があるかわかりませんね。

     最後にいつも丁寧でかつ熱心にご指導してくださっている上級医の先生方への感謝の気持ちを忘れず、もっと成長して一人前になれるよう努力していきたいと思います。

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