DIARIES[ 後期研修医日記 ]

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記事一覧

  • 2022.06.01

    後期研修医2年目になりました中村安寿左と申します。

    後期研修医日記を担当させていただく機会をいただきました。

    麻酔科に入局して1年余りが経ち、新たに後期研修を始める先生も入局されました。和歌山県立医科大学麻酔科学教室にも新しい風が吹き、活気あふれています。

    近年のCOVID-19の蔓延により、学会はWEBでの開催を余儀なくされ、現地開催は見送られてきました。2022年度の始まりとともに第6波は落ち着き、2022年6月に神戸で3年ぶりに日本麻酔科学会の現地開催が行われました。演者の先生のご講演を現地で聞けることはもちろん、聴講されている先生方の反応を直接感じることができるのも現地参加の醍醐味と感じました。ポスター発表も現地で行われ、積極的な議論が展開されていました。 日々の実臨床でも、上級医の先生方にご指導いただき、心臓麻酔や小児麻酔を担当する機会も増えてきました。毎日さまざまな麻酔症例を担当していますが、力不足を痛感することもまだまだあります。これからもいろいろな状況でも対応できる力を身につけるため、精進したいと思います。

  • 2022.03.02

    麻酔科後期研修医1年目の中村安寿左と申します。

    2021年4月より麻酔科に入局しましたが、早くも2021年が終わろうとしています。毎日の麻酔症例を通じて医局の先生方には熱心にご指導いただき、本当にたくさんのことを勉強させていただいております。

    後期研修では、専門医取得に向けた経験症例やリスクのある症例、硬膜外麻酔・中心静脈カテーテル留置など手技を担当する機会が増えてきました。自分が成長できるチャンスをいただける嬉しさや喜びとともに、不安も併せ持ちながら過ごしています。日々できること・任せていただけることは増えてはきておりますが、手技や術中の麻酔管理が上手く出来なかった記憶が強く印象に残ります。次回には改善できるよう振り返ることを忘れず、少しでも成長していけるよう精進していきたいと思っております。

    今年度下半期からは外勤が始まりました。後期研修医として勤務できる病院は限られておりますが、「大学で勉強したことを何か1つでも還元しよう、新しい環境で何か1つでも吸収しよう」と思い、麻酔業務に勤しみたいと思っています。

    今後ともご指導ご鞭撻のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

  • 2022.03.01

    2021年4月に入局しました後期研修医1年目の松本文那と申します。後期研修も9か月が経過し、なんとか業務にも慣れてきました。指導医の先生方に新しいことを教えていただきながら,日々精進しているところです。入局したてのころは手技ひとつとってもうまくいかず、落ち込むことも多かったですが、最近では指導医の先生から「見ていて安心感がある」と褒めていただくことも出てきました。勉強が追い付かなかったり、なかなか思うように麻酔できなかったりとふがいない思いをすることも多々ありますが、さまざまな症例から経験したことを次の症例へと活かしてうまくいったりすると、とても嬉しく、ささやかながら自分の成長を実感しています。

    1月からは緩和ケアや救急の研修も行います。これまでは手術麻酔ばかりでしたが、ここで学んだことを役立てながら、研修を楽しんできたいと思います。

    まだまだ至らない点も多いですが、日々邁進していきたいと思います。これからも何卒よろしくお願い致します。

  • 2021.10.01

    麻酔科後期研修医1年目の角南 昇吾です。

    和歌山県立医科大学卒業し、県民医療枠ということもあり初期研修も和医大を選びました。

    大学入学時より緩和ケアに興味があり、入局するなら麻酔科や腫瘍を診る内科系かなと考えており、初期研修初めの3ヶ月を麻酔科で研修しました。右も左もわからない状態の中、手厚くご指導していただき、日々成長を感じることができる時間を過ごせました。その後の研修は、腫瘍系の内科や循環器内科、心臓血管外科、感染症内科など気の赴くままに初期研修を終えました。

    入局後に麻酔に入ると、バイタルや術野から患者さんの状態を想像し、これからどう変化していくかを指導医の先生方が瞬時に判断している姿をみて、改めて麻酔の奥深さ、面白さを実感する日々を過ごしています。まだまだ勉強中の身で至らないところも多々あるのですが、指導医の先生方には嫌な顔をせずご指導していただけ、入局先として麻酔科を選んでよかったなと実感しています。

    手術室麻酔だけでなく、ペイン外来、緩和ケア、ICUなど、自分にあったサブスペシャリティーを選べるというのも麻酔科の魅力だと思います。

    麻酔に興味がある人はもちろん、手術麻酔はちょっと苦手と思う人も一度研修に来てみてはいかがでしょうか? 貴重な初期研修を無駄には過ごさないと思いますよ。

  • 2020.11.01

    新しく麻酔科に入局しました後期研修医1年目の関尭文です。

    和歌山県立医科大学卒業して親戚もいるこの地に残り初期研修に大学の附属病院を選びました。

    初期研修が始まる前は外科に興味がありましたが、研修初めの3ヶ月を麻酔科でお世話にななりました。研修医始まりで何も出来なかった私に麻酔の基本的な手技や考え方を丁寧に指導してもらいました。麻酔の基礎を学びつつも、面白さや奥深さや気付かさる日々で毎日が勉強になることばかりでした。

    手術中に患者さんのバイタルを管理しつつ、術後の疼痛管理をする仕事に自分も携わりたいと思うようになりました。ICUや緩和ケアを研修する中で、自分にあったサブスペシャリティーを選べるというのも麻酔科の魅力だなと思いました。

    今は三年目として、至らない点が多々ありますが麻酔科として働く中で自分の成長を感じた時に喜びと楽しみを感じています。

    麻酔科志望の方はもちろん、麻酔科に少しでも興味がある方は是非一度お越しください!